神棚を感謝と敬う気持ちでまつる

管理人の神棚・季節の日常 ページ一覧

しめ縄を天元教で自分で綯なわせて頂いて、3年目になります。自分で綯ったしめ縄を張ると、思いも一層深まります。今年も1年間ありがとうございました。来年もよろしくお願い致します。次は「しめ飾り」です

天元教で頂いてきた「しめ飾りと御幣」に、橙だいだい、裏白うらじろ、昆布、干し柿をあしらい完成させました。玄関の電灯に麻ひもで固定しています。しめ飾りはまだ自分で作れず、あしらい方も父に聞いています。今後の課題です、、、。次は「いちごのお供え」です

完熟いちごを頂きました。早速お供えし、家族でおいしく頂きました。爽やかでほのかな酸味の中に、しっかりとした甘みを感じるとてもおいしいいちごでした。ありがとうございました。次は「どんど焼き」です

「昨年のしめ縄」と「本年のしめ飾り」です。御幣をはずしたり、燃えやすくなるよう縄をほどくなどの作業をしています。家族で「どんど焼き」に参加してきました。この火にあたれば、風邪除けになると言われています。次は「節分」です

今日は2月3日、節分です。節分之祭式せつぶんのさいしきに参列させて頂き、自分の年齢の豆を頂き、食して来ました。白黒1つ以上食すと、「福徳」が与えられるという豆を頂いてきました。ありがたく神棚にお供えさせて頂きました。「福」はお金や物であがなえるもの。「徳」はお金では買えない、めぐり合わせ(運)・健康・人徳(よい意味で人が周りに寄り付く)など。自分自身をしっかりと磨き、周りの方と正しい方向に協力して...

人間に一番近い神々様である「明神位みょうじんいの神様」に感謝を表わす、「初午祭」に参列させて頂きました。明神位の神様には、稲荷いなり、聖天しょうでん、毘沙門びしゃもん、不動ふどうなど様々なお名前の神様がいらっしゃり、人間や生物を直接見守られているそうです。ですので、鎮守の神様、水神様、荒神様とともに人間や生物にとって、とても身近な神々様です。この儀式に参列し「からし菜(菜をからしで和えたもの)」を...

トップへ戻る