神棚を感謝と敬う気持ちでまつる

神棚をまつる準備  ページ一覧

神棚をまつる場所は、その家の主要な部屋(リビングやダイニングなどの人が集まる部屋など)に、北向きとならない方向に設けます。また、神棚の真下を人が通り抜けないところにします。棚を作ることができない場合は、タンスの上に板を載せるなどして、神棚としても大丈夫です。その他の注意点としては、仏壇と向い合わせにしないようにします。仏壇は先祖の仏をまつるものですが、先祖の仏が居づらさを感じるからです。私はいろい...

①お社は新しいものを設けます(購入します)。②それをまず塩水(水の中に塩を少し入れたものに布を浸してかたく絞る)で拭きます。③次に真水で拭き清めます。④棚の部分も同様に、②、③を行い清めます。私はこの後、天元教でお祓いをして頂きました。神社などでお祓いをしてくださるところもあると思いますが、ご事情に合わせてでよいと思います。

しめ縄は、七五三しめ縄と書き、7本、5本、3本の藁わらを垂れとして組み入れて、綯ないます。そこに御幣ごへいをつけ完成させます。正しく作られたしめ縄を張ると神域の表示となります。鎮守の神々様をまつる神社、家内の守護神をまつる神棚は神域となります。このホームページでは、しめ縄が張られた、「棚・お社(御札)」などの神域全体を「神棚としてまつる」と表現しています。

常時お供えするものに、お水、お洗米せんまい、お塩、お神酒みき(日本酒)があります。また、ローソク2本(または8本)、線香(何本でも可)、榊さかきを立てます。これで、守護神と多くの神々様をおまつりする形が整ったことになります。次は「神具」です

水器:お水をお供えするのに用います。高杯:お洗米やお塩をお供えするのに用います。皿かわらけを用いてもよいです。瓶子:お神酒(日本酒)をお供えするのに用います。神鏡しんきょう:私はまつってはいませんが、まつる場合は曇らせないようにしなければいけないです。

トップへ戻る